甘いタレがご飯によく合う!『まぐろとまいたけの照り焼き丼』

今月紹介するのは、生理前に起こるホルモンの変化による肌荒れやニキビが気になる人にもおすすめなレシピ。ビタミンB群を多く含むマグロやまいたけで、食べごたえがありつつもお肌にも嬉しい一品です!
ビタミンBが豊富なまぐろは、加熱してステーキのように食べてもとても美味しいです。まいたけは食後の血糖値の上昇を緩やかにしてくれる効果が期待できる食材でもあります。
 
所要時間 ⏰ 15分

材料:1人分
・炊いたご飯 丼1杯分 
・まぐろ(刺身用のさく) 100g 
・まいたけ 100g
・塩 ひとつまみ 
・油 小さじ2 
【A】いりごま(白)適量 
【A】酒、みりん、醤油 各大さじ1 
【A】砂糖 小さじ2 
・大葉 適量 

作り方

1.まぐろはそぎ切りにして塩をふり、10分おいて表面の水けをペーパータオルで拭きとって臭みを取る。まいたけは食べやすい大きさに手でさく。

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西岡先生

塩をふって余分な水けを拭き取ることで魚の臭みを取ることができますよ

2.ボウルに【A】を入れて混ぜ合わせる。

3.フライパンに油を引いて中火で熱し、1を入れ、綺麗な焼き色がつくまで焼く。弱めの中火に落とし、2を回しかけて水けを飛ばすように2分程度煮からめる。

4.炊いたご飯を丼に盛り、3をのせて、細かくちぎった大葉を添える。

できあがり!

汁物やサラダを添えて丼定食にしても良いですし、アルコールと一緒に食べてもおいしい一品です。お刺身が余った時などに、既に薄切りになっているまぐろで作ると、切る手間も省け残り物の活用にもなって一石二鳥です!

教えてくれたのは…
野菜の料理家 西岡麻央先生
野菜の料理家 西岡麻央先生
パワーサラダ専門店のメニュー監修やCMサラダのレシピ提供など、野菜を使った料理の提案を得意とする。航空会社勤務時代に経験した不規則な生活の中で、直接身体に影響を与える”食”に対して強く興味を持つようになり、退社後は食のプロを育てる学校エコールエミーズにてディプロマを取得する。現在は企業向けレシピ開発や食関連の記事の執筆、テーブルスタイリングなどを中心に活動中。