混ぜてフライパンで焼くだけ!チーズのコクが効いた『枝豆とじゃがいものガレット』

生理前〜生理中はプロゲステロンが増え、水分を溜め込みやすくなります。そこで今回は、余計な塩分を体の外に出す効果のあるカリウムを含む食材を使った、むくみ緩和が期待できるレシピをご紹介。少し意外かもしれませんが、じゃがいもや枝豆はカリウムを多く含んでいます。見た目も色鮮やかなガレットは、おやつやおつまみにもぴったり!

所要時間 ⏰ 20分

材料:1人分
・じゃがいも(小) 2個 
・枝豆 50g 鞘付き、冷凍可
・ピザ用チーズ 20g 
・オリーブオイル 大さじ1 
・粗びき黒こしょう 適量 

作り方

1.じゃがいも(小)は皮をむいたら細切りにする。枝豆は鞘から実を取り出す。

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西岡先生

じゃがいものでんぷん質によって生地がひとまとまりになる料理なので、切ったじゃがいもは水にさらさないようにしてください!

2.ボウルにじゃがいも、枝豆、ピザ用チーズを入れて混ぜ合わせる。

3.オリーブオイルをひいたフライパンに丸くなるように乗せ、両面綺麗な焼き色がつくまで焼く。食べやすい大きさに切ったら皿に盛り、仕上げに粗びき黒こしょうをトッピングする。

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西岡先生

ひっくり返す際に難しいと感じた場合は、滑らせるようにプレート皿に一度取り出し、フライパンとお皿をくっつけてひっくり返すと綺麗に返すことができます。

できあがり!

チーズを加えることで、コクを出し、ガレットがしっかりとくっつきやすくなります。フライパンで簡単に作れるから、ぜひ試してみて!

教えてくれたのは…
野菜の料理家 西岡麻央先生
野菜の料理家 西岡麻央先生
パワーサラダ専門店のメニュー監修やCMサラダのレシピ提供など、野菜を使った料理の提案を得意とする。航空会社勤務時代に経験した不規則な生活の中で、直接身体に影響を与える”食”に対して強く興味を持つようになり、退社後は食のプロを育てる学校エコールエミーズにてディプロマを取得する。現在は企業向けレシピ開発や食関連の記事の執筆、テーブルスタイリングなどを中心に活動中。