すりおろしりんご入り!『シナモン香るホットヨーグルト』

ヨーグルトを40℃程度に温めて食べると、ヨーグルトに含まれている乳酸菌が活発になると言われています。ほんのり温かいヨーグルトに酸味があると食べにくいという方もいらっしゃると思いますが、すりおろしたりんごとはちみつを加えることでしっかりと甘味を加えておやつ感覚で食べやすくしています。

所要時間 ⏰ 5分

材料(1人分)
ヨーグルト(無糖) 110g 
りんご 60g(芯を含む)
はちみつ 小さじ1 
シナモンパウダー 適量 

作り方

1.耐熱容器にヨーグルト(無糖)を入れ、なめらかになるまでしっかりと混ぜる。

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西岡先生

ヨーグルトは加熱前になめらかになるまでしっかりと混ぜることで、加熱後も分離しにくく、口当たりよく仕上がります。

2.りんごは皮をむいてすりおろす。

3.1に2とはちみつを加えてさらにしっかりと混ぜ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で30秒加熱する。取り出して再びしっかりと混ぜたらシナモンパウダーをふる。

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西岡先生

ヨーグルトに含まれる乳酸菌が活発になる温度は、40℃程度。それ以上温めてしまうと乳酸菌が死滅してしまうので、加熱時間は十分気をつけてください!

できあがり!

食欲がない時、体調が優れない時にも無理なく口にできる、朝食にもぴったりな一品。りんごのオリゴ糖はヨーグルトに含まれる善玉菌のエサにもなるので、一緒に食べることで栄養面でもメリットがありますよ!

教えてくれたのは…
野菜の料理家 西岡麻央先生
野菜の料理家 西岡麻央先生
パワーサラダ専門店のメニュー監修やCMサラダのレシピ提供など、野菜を使った料理の提案を得意とする。航空会社勤務時代に経験した不規則な生活の中で、直接身体に影響を与える”食”に対して強く興味を持つようになり、退社後は食のプロを育てる学校エコールエミーズにてディプロマを取得する。現在は企業向けレシピ開発や食関連の記事の執筆、テーブルスタイリングなどを中心に活動中。