しょうがとねぎのチキンスープ

しょうがやねぎといった、体を温める食材をたっぷりとスープ中に入れた1品です。飲んでいる間に体がぽかぽかしてくるのを実感できると思います。

生のしょうがは加熱することでジンゲロールという成分の一部がショウガオールという成分に変化し、体を芯から温める働きをしてくれます。温活には生のしょうがを温めて使ったり、乾燥しょうがのパウダーを使うことをおすすめします。

鶏肉は胃腸に優しい食材。生理中の体調不良で食欲がなかったり、体が怠いときにも、内臓に極力負担をかけずに優しく栄養補給ができます。

所要時間 ⏰ 5分

材料(1人分)
・サラダチキン(市販) 1/2個 小さめの場合は1個
・おろししょうが(チューブ) 小さじ1
・青ねぎ(小口切り) 大さじ1
・水 200ml
・鶏がらスープの素 小さじ1

作り方

1.小鍋に水を入れて中火で加熱する。沸騰したら鶏がらスープの素、おろししょうが(チューブ)、食べやすい大きさに切ったサラダチキンを加えて再度沸騰するまで加熱する。

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西岡先生

サラダチキンは手で裂けば包丁も必要なし!

2.火を止め、青ねぎ(小口切り)を加える。軽く混ぜたら器に注ぎ入れる。

できあがり!

チューブ入りのしょうがやサラダチキンを使うことで極力手間を省いています!食欲があるときにはお好みで冷凍うどんを加えてボリュームアップさせても◎。

教えてくれたのは…
野菜の料理家 西岡麻央先生
野菜の料理家 西岡麻央先生
パワーサラダ専門店のメニュー監修やCMサラダのレシピ提供など、野菜を使った料理の提案を得意とする。航空会社勤務時代に経験した不規則な生活の中で、直接身体に影響を与える”食”に対して強く興味を持つようになり、退社後は食のプロを育てる学校エコールエミーズにてディプロマを取得する。現在は企業向けレシピ開発や食関連の記事の執筆、テーブルスタイリングなどを中心に活動中。

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