とろっと半熟で美味しい『目玉焼きとシラスのおにぎり』

ゆで卵よりも短い時間で作ることができる目玉焼き。少し半熟に焼いて熱々ご飯に混ぜ込めば、しらすの塩気と卵のまろやかさが絶妙に合わさります。忙しい朝にもぴったりの一品です。

所要時間 ⏰ 5分

材料(1人分)
炊いたご飯 120g
卵 1個
しらす 15g
オリーブオイル 小さじ2
しょうゆ 小さじ1/2

作り方

1.フライパンにオリーブオイルを中火で熱し、卵を割り入れ2分30秒ほど焼く。裏返してさらに30秒ほど焼く。

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西岡先生

目玉焼きは両面焼きますが、黄身が半熟の状態で取り出し、ご飯に混ぜると、黄身が絡んで美味しく仕上がります!。

2.ボウルに炊いたご飯、1の目玉焼き、しらす、しょうゆを入れたらフォークなどで卵を崩しながらしっかり混ぜて、ラップで包み優しくにぎる。

 

できあがり!

目玉焼きをおにぎりに混ぜ込んで、サクッと片手で食べられる一品に!黄身が半熟の状態で取り出し、ご飯に混ぜると、黄身が絡んで美味しく仕上がりますよ!

教えてくれたのは…
野菜の料理家 西岡麻央先生
野菜の料理家 西岡麻央先生
パワーサラダ専門店のメニュー監修やCMサラダのレシピ提供など、野菜を使った料理の提案を得意とする。航空会社勤務時代に経験した不規則な生活の中で、直接身体に影響を与える”食”に対して強く興味を持つようになり、退社後は食のプロを育てる学校エコールエミーズにてディプロマを取得する。現在は企業向けレシピ開発や食関連の記事の執筆、テーブルスタイリングなどを中心に活動中。